私の指針
私は現在まで政党に属することなく政治活動を行ってきました。
諸々の苦労はありますが、何より一番大切な民意の反映に何の遠慮もいらないからです。
地方もあれば都会もあり、経済界があれば農業界もあります。
富山県民の幸せは、富山県民が考えるものであり、他所の方々に決めていただく必要はないのです。
北陸新幹線や前知事の退職金問題では、どう考えても私の意見は富山県民の利益を代表していますが、何故かそれは少数意見です。
スキー場問題では、どう考えても将来の富山市民に痛みを残す可能性が高いにも関わらず、富山市出身の県議も賛成に回りました。
私は、歴史を振り返ったとき、後援者の皆様に常に胸が張れるような、当たり前の政治活動を心がけています。